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プロが教える!たった1つやって欲しいグリーストラップの日常清掃

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ちゃんとした清掃をするには【慣れ】が必要

弊社のような業者に依頼をしても、グリーストラップの全体を清掃するには1時間以上は必要です。1時間グリーストラップの臭いをかぎながら清掃をするには慣れるしかありません。

私たち業者ですら、自分たちが定期的に清掃を行っているので、そこそこの汚れ状況の臭いで慣れているだけ、放置してあったグリーストラップを清掃する際は苦しんでいるのが実情です。唯一できるのはグリーストラップの真上で呼吸をしない事です。

業者に頼ることを前提で1つの清掃に絞る

従業員さんの定着の面でも、グリーストラップのしっかりとした清掃を行うことは考えるべきではありません。業者に清掃をしてもらう前提で考えましょう。

業者が清掃する頻度が一番多くても月1回 これでカバーできない部分は?

バスケットのごみ

毎月1回清掃に来てもらったら、汚れとしてはよほど問題ありません。2ヶ月、3ヶ月のところもあります。

油は問題ないのですが、その期間の間どうしても貯まってしまうところが最初のバスケット(ごみかご)です。

たった1つやってほしい清掃とは
バスケットを持ち上げて、ごみを捨てることです

これだけなら少ない時間ででき、息をなんとか止めていられます。

できたら毎日がベストです。時間は店舗を閉める際にたくさんのお湯を流した時です

たくさんお湯と掃除をしているので洗剤も流れます。そうなるとバスケット部分だけはわりときれいになっています。一番汚れが少ないタイミングでゴム手袋をしていれば簡単にできると思います。

バスケットの根詰まりだけで厨房が溢れかえることがあったりします

厨房のシンクも網かごがつまってるとあふれてしまうように、グリーストラップの場合だとお店全体に影響します。

まとめ

プロが教える【たった1つやってほしいグリーストラップ清掃】とは…

業者に定期的な清掃をお願いした上で、バスケットだけをできる限り頻繁に清掃すること

そして、清掃の頻度やタイミングとしては、できれば毎日、お店を閉める前のたくさんお湯を流した後です。 

この記事は、株式会社環境システム社が執筆しています。

株式会社環境システム社は、「10年先のキレイを保つ清掃品質」の徹底により、日本全国の数多くの温浴施設・病院・福祉施設・飲食店などの清掃業務を請け負っています。

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