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【清掃人材雇用】清掃人材の雇用難に対する新たな解決策は?

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清掃業界(ビルメンテナンス業界)を取り巻く課題 

近年、労働人口の減少に伴い、業界を問わず慢性的な人材不足が深刻化の一途を辿っています。中でも、清掃業界は人材不足の深刻度が高いと言われています。

その理由として、以下のような事が考えられます。

  • そもそも現場従業員が集まりにくい業種であること
  • 現場従業員の若返りが図りにくいこと

以前にも増して若い労働者からビルメンテナンス業界や清掃業界が就職先の候補として挙げられていない実情が明確化しています。

これらは、ビルメンテナンス業界や清掃業界を取り巻く課題として業界全体が長年頭を抱えている事なのですが、有効な解決策が見いだせずにいまま、清掃業界の人材全体の高齢化が深刻になってきています。

清掃業界ならではの課題とは

清掃業界ならではの課題としては、以下のような点が挙げられます。

  1. 清掃作業は、日中の限られた時間や夜間・休日などに作業需要がある。そもそもの深夜勤務・土日勤務で労働条件で選ばれずらい
  2. 請負価格が減額されやすく、さらに価格競争で清掃内容は多量となる
  3. この影響が働く従業員の安い給与と長時間労働に変換されやすく、イメージが悪い

清掃人材が不足することで発生する課題

清掃人材不足で発生する課題は、“お客様の施設のキレイが保てない”ことです。

請負先の清掃会社の問題でありながらも、結果としてお客様の施設の当たり前のキレイが保たれなくなり、エンドユーザーが離れていく一番問題となる損失へとつながります。

一時的な安価な金額で依頼できたとしても、結局のところ人材採用のための広告コストが増加すること作業従業員の賃金のベースアップを余儀なくされ、悪循環を生むことをよく見てきました。

清掃業務の外注化という選択

岐阜県岐阜市柳津町にある「環境システム社」では、日本全国の数多くの温浴施設・病院・福祉施設・飲食店などの清掃業務を請け負っています。そして、ご相談件数や依頼件数は年々増加の一途を辿っています。

そんな環境システム社が一番の労力を注いているのが、「清掃マニュアル」の作成です。

清掃人材不足によるお客様への損害をなくすため、委託金額と弊社の利益を確保した上での清掃作業量とをできる限り均衡にし、お客様・弊社・働いてくれる人材ができる限りwin-winな関係のため「清掃マニュアル」を作成・運用しています。

我が社では、新規採用された清掃従業員の教育を先輩従業員が丁寧にわかりやすく指導する事と、全社員が理解できるような「清掃のマニュアル」を作り、清掃過程をマニュアル化する事に力を入れています。

清掃従業員がより働きやすい環境を整える事で、清掃業界が抱える課題である「人手不足」の改善が図れると考えています。

随時、ご相談を受け付けておりますのでまずはお気軽にお問い合わせください。

この記事は、株式会社環境システム社が執筆しています。

株式会社環境システム社は、「10年先のキレイを保つ清掃品質」の徹底により、日本全国の数多くの温浴施設・病院・福祉施設・飲食店などの清掃業務を請け負っています。

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