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大阪府吹田市 温浴施設 マニュアル作成・再教育レポート

ご依頼主 大阪府吹田市の温浴施設様
ご相談内容 自社管理で新人のパート・アルバイトが定着しない問題をずっと抱えられていて、相談を受けました。シフトが完結しないため社員様が清掃に時間を取られる現状打開に再度業者委託を決断されました。

担当者からのコメント

担当 高井
現状のマニュアルでそのまま使用できる個所は活かしながら、今現在にあった形に修正が必要な個所は新しくマニュアルを作成しました。以前からの在籍メンバーの方も良い方で、まじめに働いてくれる方が残ってくださる仕組みを維持していきたいと考えています。

ずれた出勤時間の修正(意外に大変です)

後で戻してくれないから
出勤時間のマイペースは認めない方がいい

例えば、余裕を持ちたいから出勤時間を早くする

当初はみんなに迷惑をかけないようにからスタートしたのが、慣れてくることで通常の時間配分で終わるようになり、結果として周りよりも仕事の終了時間が早まります。

早く終わって休憩しているのをさぼりと疑われる
新人さんが早出にいやいや合わせる→退職

その後、上のようなことが問題になります。

それを通常に戻してほしいとお願いしても、色んな理由をつけて断り続けます。

マニュアルで基準の徹底

再教育のタイミングで定刻で終わることをしっかりと伝える

相手のやりたくない理由を1つずつ、つぶすためにもマニュアルがあることで説明ができます

口頭による注意ではのらりくらり逃げられてしまいます

マニュアルによる再教育での説明・徹底する機会があることで、修正をすることが可能になります

目的 マニュアルで標準に戻し、離職を減らす

柔軟な対応も基準がないと人が定着しない

柔軟に対応しているあげることは短期的には良く見えますが、そのパートさんが5年いる保証はなく、2,3年の内に入れ替わっていることがほとんどです。そうなると既に必要がなくなった対応例を新しく入った方は意味もなく受け入れていることが多くあります。

定期的な見直しができれば良いのですが、清掃会社ですら面倒な対応です。今後、採用はより難しくなる中で数少ない応募を活かすために人が定着する職場環境が重要となるため、長期的な観点で対応していただくと良いと感じました。

環境システム社の人材確保の仕組み

他社にはない清掃人材確保の仕組み

全国の温浴施設35店舗を担当する豊富な実績。当社の強みは「清掃の人材採用から管理まで丸投げ可能」「独自の清掃基準書を事前にご提案」「日々の清掃でのダブルチェック実施」「年間の清掃計画のご提案」です。

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