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関西・兵庫県 温浴施設 マニュアル修正・再教育レポート

ご依頼主 千葉県柏市の温浴施設様
ご相談内容 自社管理の清掃を行っていて、清掃マニュアルは整っている状態ではあるが、人材の定着がうまくいっていない。パート・アルバイトでシフトが完結しないため社員様が清掃に時間を取られる現状打開に再度業者委託を決断されました。

担当者からのコメント

担当 早川
現状のマニュアルでそのまま使用できる個所は活かしながら、今現在にあった形に修正が必要な個所のみ新しくマニュアルを作成しました。リーダー・サブリーダーの選定と一緒に作業の指導に関わりました。

リーダー業務の見直し

有能なリーダーと感じていたが・・・

リーダークラスのメンバーが行う少し特殊な作業が本来は通常の清掃と兼務して時間配分が組まれていたのが、数年が経過する中で、特殊業務のみの作業に勝手に変更されていたことがわかりました。

結果として作業人数が増えてしまった

当初は6人作業で6人目の通常清掃業務を少なくして、特殊な作業をその時間に配分していました。

それにより、その他の人が本来の業務を担当することになり、そのための人件費がいつの間にか増額してしまっていたことがわかりました。

実施内容

1.特殊業務の再度洗い出し、通常業務との組み合わせのマニュアル作成

今までの項目を確認しつつ、現状にあわせた作業内容に変更しました。その内容を通常業務と組み合わせて行うマニュアル作成を行いました。

2.その作業をできる新しいリーダー・サブリーダーを選出し、教育

いままでのリーダーはこの件が発覚後、退職を自ら告げてきたので、新しいリーダーの選出と一人に偏らないためのサブリーダー2名を選出し、合計3名に作成したマニュアルを実行するための教育を行いました。

皆さん良い方々でしたので、すぐ覚えてくれました。以前のリーダーが通常業務を0にしていたことも気づかないくらい自身の作業に集中されていたようで、任せられるリーダーとはいえ数年経過とともにチェック機能がないと予想もしない事態になってしまうことが改めて目の当たりにしました。

弊社においても定期的なチェック機能をしっかりと実行していく必要を再認識しました。

マニュアルの必要性 チェック機能

チェック体制を怠ってしまうことで発生する今回の件ですが、実際にチェックするときにどこがどのように違うのかの指標がないと実施しても欲しい結果を得られません。

近年のより難しくなっている人材維持管理はマニュアルという軸があるかないかで、本当に大きく変わっていきます。弊社は飛びぬけた管理能力がある1人より、基本ルールを決め、複数のメンバーで温浴施設委託清掃管理施設全国No.1の実績を作っています。そのためお客様へも持続可能なマニュアルを提供することが可能となります。

その理由を一度お会いして、また日常清掃無料診断で試していただけますと幸いです。

環境システム社の人材確保の仕組み

他社にはない清掃人材確保の仕組み

全国の温浴施設35店舗を担当する豊富な実績。当社の強みは「清掃の人材採用から管理まで丸投げ可能」「独自の清掃基準書を事前にご提案」「日々の清掃でのダブルチェック実施」「年間の清掃計画のご提案」です。

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